ちゅらゼミについて

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近年のめまぐるしい社会変化は教育業界にも様々な変化を及ぼしています。画一的な20世紀型スキルだけではなく、多様な文化を受け入れ活かしあう21世紀型スキルの育成が必要とされ、それに伴い、大学入試のあり方も大きく変わろうとしています。

文部科学省は今後の大学入試の転換方針として、これまでの「教科の知識を中心とした一発試験的入試」から脱し、「志願者の意欲・能力・適正等の多面的・総合的な評価に基づく入試への転換」を示しています(*1)。そのため私たちも、単に学力をのばすだけではない「学び」が必要となります。

このような背景を受け、“ちゅらゼミ”では、ディスカッションなどを通したゼミ形式の授業を行っていきます。これはPBL(Project-Based Learning)と呼ばれる、生徒がグループを組み、あるテーマについて調べる、もしくは創作するといったことを行う、プロジェクトを中心としたカリキュラムで進めていきます。

*1 「大学改革実行プラン〜社会の改革の変換のエンジンとなる大学づくり〜」平成24年6月

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